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自然いっぱい!体験いっぱい!感動いっぱい!

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2008年6月9日月曜日

利用者に愛される公園づくりは 住民参加で実現!!

オホーツク公園は、平成18年度に指定管理者制度に移行しましたが、私ども指定管理者は、住民参加によって利用者に喜んで利用いただける、利用者参加型の公園づくりに取り組んでいます

公園利用者の主な団体個人で、公園利用者協議会(会長:後藤田生子:網走市社会福祉協議会会長)を組織し、オホーツク公園生き物を育む森づくり委員会(委員長:鈴木悌司:農大教授)、パークゴルフ場運営委員会(委員長:須貝晃:友の会会長)を設置して、それぞれに事業活動を実施しています

今日は、この利用者協議会・各委員会のメンバーと、オホーツク農協青年部・農大植物資源保全学研究室(農大鈴木教授)・一般公募の市民と公園の設置者の網走土木現業所所長以下の職員に参加いただいて、散策路の整備・花壇への花の植栽が、公園内で実施されました

2008年6月7日土曜日

名物ホール改修完了

名物ホールあけげらNO7のグリーンの改修が終了しました。

以前より改修の要望はありましたが、日当たりが悪く、雪解け水や雨水の通り道で水たまりができるため、芝生を張り替えても同じ結果が予想されたので 保留になっていましたが、18年の爆弾低気圧で周囲の唐松が倒れ日当たりが良くなり、地形のデザインを変更することで、ボス様が英断!
オープンに向けて新たなカップの位置を設定していると、思わぬところから「オープンはまだ早い」の声
声の主は「友の会」の会員の皆さんです。
他所では利用者が「早く」、」施工者が「もう少しお時間」となるパターンですが、より養生期間を取って芝生を大事しようとのご意見です。・・・ありがたい!!!
ボス様が間に入って何とかオープン。
オープンが決まった以上、きれいな状態でオープンを迎えるために、プレーを中断して落ち葉や落ち枝の清掃を開始する「友の会」の皆さん。・・・力強いサポーターです。
本日、2回目の肥料散布も無事終え、管理作業の前半戦は終了です。
私事ですが、好きな釣り(フライ)は前半戦の初弾「湖のセミ」が始まります。
芝生以上に思い通りに行きませんので、代わりに「syo」さんがすばらしい魚たちを紹介してくれるはずです。

2008年6月6日金曜日

木漏れ日の道



寒かった日々も、ようやく過ぎました。風かおる季節がやってきたのです。この日の早朝、野鳥のさえずりを楽しみながら歩きました。木立ちのなかを朝の陽射しが、柔らかく差し込みます。日毎に緑が深くなりました。行き交う人もなく、森は深閑としていました。

A photography place(撮影場所)

2008年6月3日火曜日

こどもに大空への夢を!! カムイロケットを打ち上げた講師によるイベント開 催

「君にもできる宇宙開発」と題して、市民大学の講師の協力を経て、小学生を対象としたこども教室が、オホーツク公園を会場に開催されます。  詳細はイベント情報をご覧下さい。

対象は、網走市内の小学生30名と会場となるオホーツク公園利用の小学生10名が対象で、公園利用した経験があれば何処に住んでいても、受講は可能です、勿論当日のキャンプ場利用者は大歓迎、但し定員になり次第締め切り、お早めにどうぞ。



イベント内容は、子供向けの話が1時間、モデルロケットの製作に1時間半、打ち上げに1時間で、講師は赤平市の子供のころから飛行機やロケットに憧れを持ち続けていた、社員20名の町工場の3代目の専務取締役植松努氏(42歳)



植松さんの経歴は、1966年芦別市生まれ、北見工大卒、民間会社勤務の後、家業の植松電機に入社、中学校の進路相談で、子供のころからの夢「飛行機やロケットの仕事がしたい」と話すと、先生から「ばかじゃないの?お前の頭でできるはずがないだろう!」といわれたとのこと。

飛行機やロケットが飛ぶ原理を独学で勉強、希望の大学で流体力学を専攻、そこで待っていた学問は、なんとばか呼ばわりされながらもずっと続けてきた勉強そのもの、大学を卒 業後派遣社員として大手メーカーの飛行機の設計に携わったが、仕様書に書かれたことをこなすだけの職場が嫌になり、帰郷して家業に従事。

本業は、油圧ショベル用の電磁石、独自の技術で高い市場占有率を誇るまでに成長させ、一方で子供のころからの宇宙に対する夢を実現させるため、北大の先生方のロケットの研究に参画、自前でロケット工場を建設して研究を続け、2007年8月には全長約5mのカムイロケットを打ち上げ、過去最高の高度3800m までに到達。

プラスチック燃料を使う「カムイ」は、火薬を使わないため扱いやすく費用が安い、うまくいけば圧倒的に安価なロケット開発が可能、実用化に一歩を踏み出すと同時に、国家事業が当たり前の宇宙開発に切り込み、「学校や社会にはびこる『どうせ無理』を撲滅したい、夢はあきらめない」 を実践するために、全国各地のこども達に夢の大切さを説いて講演している。

10年後には衛星を打ち上げる…。過疎が進む旧炭鉱の街、北海道赤平市の町工場が目指す大きな夢は、講師が小さな子どもの時から持ち続けてきた夢の実現への過程でもあり、今回のイベントを通して子供に夢を持つことの大切さを学んで欲しいものである。

2008年6月2日月曜日

盛会だった!! てんとらんどでのウォーキング 愛好者の要望に応えます!

ブログでお知らせしていた「てんとらんど・ウオーキング」が6月1日開催された、低温続きだっただけに参加者がどの程度集まるか心配だったが、約40名の参加と初めての試みとしては、まずまずのスタート



事業に取り組むきっかけは、てんとらんど開設15年を記念して何かイベントを企画できないかの検討中に、公園に一番近い潮見住宅団地内の、潮見地区連合町内会の健康推進部(部長:福井武大)から敷地をノルデックも含めたウオーキングで使っても良いかとの問い合わせ

もともと公園は不特定多数の皆さんに利用していただく施設勿論異論はなく、公園としても地域住民対象に、市の健康推進委員や体育指導員の協力を得ると同時に、ノルデックステックについても体育館と保健センターから無料で借受けて実施することに決定

参加者は、子供さんを連れた家族・お友達を誘ってのグループ・シニヤーのご夫婦・お一人の参加とまちまちだったが、年齢層も10代の子供さんから70代のお年寄りまでの幅広く、ノルデックウオーキングは初めての方が60%と大多数、準備体操の後指導員の話と実演を熱心に聴取

コースはセンターハウスからの外周路1周の2.7キロ・外周路と散策路の4キロ・外周路2周の6キロと、参加者個々の体力に合わせて選択、普段運動をあまりしていなかった方は、最初の上り坂で断念する人もいたが、天候が上がるに従って新緑に溢れるコースで、鳥の鳴き声と春の息吹に触れる爽快なウオーキングを堪能



ウオーキング効果は、言うまでもなく手軽の取り組めて・体脂肪の減少・血液循環の促進・カロリー消費量のアップ・筋肉や持久力のアップ・メタボリックの解消や生活習慣病の予防には最適

公園が企画している日程は、6・10月が1回・7~9月が2回と計8回、近年メタボリックの解消にと健康づくりに対する市民意識が高まりを見せている時期だけに、健康づくりウオーキングに身近に触れてもらうには、開設日以外にもノルデックステックの貸出しと管理者側が最低のノルデックウオーキングの基礎知識を身につけます

基礎知識の取得は何とかなりそうだが、ステックの配置は1本1万円以上とあっては配置は難しく、市で備え付けてあるステックの貸し出しを受けながら、地域住民の健康志向に対する需要に応える環境づくりに努めます

なお、ノルデックウオーキングのステックは、通常時には本数はあまりありません、団体で利用される場合は事前に必要本数お知らせ下さい

ウオーキングの愛好者の皆さんのお越しをお待ちしております

2008年6月1日日曜日

浜松市立中学校の修学旅行!!

浜松市立中学校の生徒・先生・写真班・添乗員合わせて109名の一行は、往路は中部国際航空から釧路まで・復路は女満別から羽田の飛行機利用で、3泊4日の日程で道東地区の酪農体験や自然環境学習や、ゴミ拾いなどの美化活動等盛りだくさんの学習メニューで、修学旅行としては初めての来道

丁度この時期オホーツク海の洋上に高気圧が停滞し、最高気温はオホーツク海沿岸が一番低く、網走についた30日は最高気温が5度と4月上旬並みの気温、地元の人間も家庭ではストーブが離せない状態だけに、晩のバーべキューコーナーの利用で一行に風邪をひかせてはと、牧場のD型ハウスに会場を急遽変更しての夕食



センダイハギが咲きました。


季節が後戻りしたような日々でした。杜の番人も少し風邪ぎみです。


それでも公園に出かけます。数日前に開花を始めた「センダイハギ」を見るために。寒さのためか花の数が、例年になく少ないのです。それでも花は、この季節になると律儀に咲くのです。



今朝は寒いためか、山鳩やカッコウの鳴き声が聞えません。とても静かな公園を、一人散策しています。聞えるのは自分の足音だけでした。

A photography place(撮影場所)