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自然いっぱい!体験いっぱい!感動いっぱい!

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2009年1月29日木曜日

歩くスキー授業第3弾!


※動画がご覧になれない場合はこちらからご覧ください。

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今日は、網走第三中学校1年C組30名の利用がありました。ボランティア指導員も3名の方がお手伝いしてくれました!
気温も高めで多少滑りずらかったのでは?そこは、皆さんの“腕”でカバーしましょうね(*^^)v
歩くスキー経験をお聞きしたところ、半数以上の生徒が経験ありとのこと。次回の授業では更なる上達が期待されますね。
みなさん今日はお疲れ様でした。

2009年1月28日水曜日

連山とオーロラ号

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去年の1月26日は流氷の接岸初日でしたが、
今年はご覧の通りです・・・。
1月26日撮影
網走市 向陽ヶ丘より

2009年1月27日火曜日

歩くスキー授業第2弾!

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今日は、1年B組28名の利用がありました。昨日に続き慣れない歩くスキーを履いての授業です(*_*;

ボランティア指導者も3名の方にご協力いただきました。本当にお忙しい中、ありがとうございました。

生徒の中で体力がある子は、2.7㎞のコースを3周したとのことです。(すばらし~い)近い将来、オリンピック選手としてTVで見れるかも…目指せ金メダル!

明日は、お休みで明後日からまたスキー授業があるようですが、先生も頑張ってください!皆さんお疲れ様でした。

暖冬の小雪の森

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明けましておめでとう。遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます。それにしても暖かい冬ですね。雪も少なく森の散策にはいいのですが、ちょっと不気味ですね。この日は公園の北側にある散策路を訪ねてみました。一昨年に笹刈りをした道の起点付近です。耳を澄ませると北方博物館の前を走る自動車の音が聞えます。夏の森では聞くことができません。葉を落とした森は遮音効果を失っていました。突然、目の前を黒いものが走り木を登りました。エゾリスです。その敏捷に動きを漠然と見ている番人でした。

2009年1月26日月曜日

スキー授業スタート!

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今日、網走第三中学校1年A組の歩くスキー授業として、当公園コースの利用がありました!生徒たちをボランティアとして指導してくださったのは、当公園の歩くスキーサークル事業でもご協力していただいている“市体育指導員”及び“歩くスキー愛好者”の方です!本当にありがとうございました。

A組は教員含め32名の利用。「歩くスキーは簡単そうで思うように歩けない・・・」という感じでスタート!早い生徒で30分程度で出発点に戻ってきましたよ。授業が終わった後のある生徒の感想・・・「これだけ運動したから給食うまいぞ~!」「そうだ!そう~だな!」「ところで今日の給食何だった?」と話していました。
明日も第三中学校での利用があります。みんなガンバレ~!
先生、ボランティア指導員の方そして生徒諸君!お疲れ様でした!(^^)!

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2009年1月19日月曜日

野鳥・自然観察会1月17日





今年最初の観察会はとても天気が良く、鳥見日和でした。例年より少し雪が少ないものの、スノーシューやスキーをはけば、林内を縦横無尽に歩き回れます。

センターハウスの駐車場からさっそく法面を登り、カラマツ林へ突入。ハルニレ(コブニレ)の低木にハチの巣を見つけました。もちろん今は巣の主はいませんが、ちょっと様子が変。六角形のハチの巣の上には傘のような屋根が作られています。

ハチに詳しいSeさんによると、これはスズメバチの仲間が作った巣で、六角形の巣のまわりにカバーを作る予定だったのが、何かの理由で親蜂が事故に遭い、作りかけで終わってしまった巣だろうとのこと。巣作りの初期段階の様子がよくわかりますね。

昨年の10月、天候悪化のため途中で終わっていた巣箱の点検掃除をしながら進みました。今日確認できた巣箱は13個。このうち、空だった巣箱は紐が切れて傾いていた1個だけで、あとは全てコケや枯れ葉などが入っていて、小鳥やネズミ類が利用した痕跡がありました。ひとつひとつ、中に入っているコケや枯れ葉を出していきます。これらの巣材は巣箱を利用した小鳥やネズミ類が運び込んだもので、数年くらいならそのままにしていてもいいのですが、やはり放っておくと中の巣材が腐って小鳥も小動物も利用してくれなくなりますし(動物たちもきれいで清潔な家を好みます)、巣箱の痛みも早まるため、できるだけ中のものは出してしまうことにしています。

中にはヒガラのものと思われる卵が残っていた巣箱もありました。孵化しなかったのでしょうか?また、親鳥と思われる小鳥(ヒガラ?)の死体の一部が残っている巣箱もありました。卵を抱く時期に、長雨や寒い日が続くと、カラ類などの小さな小鳥は凍えて死んでしまうことがあるそうです。

中にはぎっしりとコケや枯れ葉などの巣材が入っている巣箱もありました。こちらもヒガラなどのカラ類だと思われますが、毎年、巣箱掃除をするたびに、あの小さな体でよくこんなにいっぱい運んできたなぁ~、と感心してしまいます。

雪の中を一生懸命に歩いているうちに汗ばんできました。ウサギやリスの足跡を観察していると、妙にカラスが騒ぎ始めました。なんだろうと思っていると、林の奥からカラスに追われ、大きな鳥が飛んで来ました。なーんと!クマタカです!翼の縞模様(鷹斑模様)が美しい。参加者の頭上を低く通過し、悠然と林の奥へ去っていきました。一瞬のできごとでしたが、参加者15名、全員バッチリ見ることができました(^^)v

クマタカは春~夏の間はもっと標高の高い山の方に棲むタカですが、秋~冬は食べ物を求め、あるいは若い個体は定住出来る土地を求め、行動範囲が広がって、意外な場所にいることがあります。てんとらんどはウサギもリスもたくさんいるので、もしかしたら餌を求めてやってきたのかもしれませんね。また会えたらいいなぁ(^^)

その後、モモンガのフンがたくさん落ちている場所を発見。夕暮れ時にこの場所に来たら、あの愛くるしい姿を見ることができるかも?

色々なことを想像しつつ、センターハウスに戻り、観察会終了~。実り多い観察会でした(^^)

確認種:コゲラ、トビ、カケス、エナガ、ヒガラ、ハシブトガラ、ヒヨドリ、ベニヒワ、モズ、ゴジュウカラ、ハシブトガラス、クマタカ、シジュウカラ(以上13種類)

参加者:15名

2009年1月16日金曜日

あざらし発見!


こちらの画像は、トップページリンク先の「ぼくらがみんな生きている」のKさんより、提供があった画像です。

●Kさんからのコメント
「15日の夕暮れ時、涛沸湖湖畔を泳ぐあざらしの写真を撮りました。
湖に入って来た事があるらしいという話は、聞いた事がありますが、
これだけ通い詰めても、その姿を見るのは初めてでした。
この後、海の方へ泳いで行ってしまいました。」