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2008年11月7日金曜日

アウトドアシーズン終了!! 冬季利用の幕開け準備

今年のオホーツク公園は、キャンプ場部分が開設15年を迎え、その他のエリヤーのアウトドア部分も10月31日で終了しそれぞれ冬囲いと、冬季利用に向けた取り組みに着手しています。

10月末までの利用状況等と今後の公園事業の見通しをお知らせします。



●キャンプ場利用者の状況

今年の営業は、10月18日の宿泊者を持って終了、利用者総数は8、099人と昨年比0.5%の減、燃料費の高騰による旅行の手控えや市内のホテル関係では10%前後の落ち込みがあった中では、利用者のニーズにあった料金体系の改善が効果として表われたものと考えています。                                                       特に顕著なのが、長期滞在料金の利用者が伸びたことです、制度を創った18年が2家族・19年が4家族・20年が6家族1団体と順調に推移しており、このことが地域経済に与える好結果をもたらしてくれるのではと期待しています。

●天都の杜パークゴルフ場

今年の営業は11月3日で終了、昨年よりも3日ほど営業日数が少なかったことと、9月10月の大会日程が順調に実施できたことなどから、利用者数は13,535名と昨年比5.2%の減、料金の値上げの影響もあったのではないでしょうか。        いずれにしても、ボランテアを主目的とした天都の杜友の会の皆さんの協力により、利用者に安心してプレーいただける環境を整えていただいたこと心から感謝しています。

●キャンプ場開設15年記念イベントと秋の大感謝祭

キャンプ場が開設されてから15年目を節目として、利用者への記念イベントと、協力者などへの感謝状送呈を実施、初めての試みだっただけに戸惑いもありましたが、ボランテアによるデレクター陣などのお陰で7月20・21日と盛会裏に実施できました。 秋の第5回の公園全体利用者への感謝祭、天候にも恵まれ過去最高の3,000人を超える子供ずれの皆さんが来場、ボランテアの皆さんにお手伝いいただきながら、9月14日無事終了させていただきました。

●広葉樹の植栽による生き物を育む公園づくり

公園の敷地107haの2/3は森林が占めていますが、そのうち広葉樹林帯は30%程度しかありません、公園施設として未利用部分もあり生き物を育む公園づくりを進めるため、広葉樹を植栽していますが、今年は東京農大の付属中学校と15年記念イベントで未立木地に広葉樹の植栽を実施しました。

●自然観察会の実施

公園の豊かな自然を実感していただくため、日本野鳥の会オホーツク支部の指導の下、年間通して自然観察会を実施、6月の野草や9月のキノコの試食等の人気メニューもありますが、巣箱をかけてある地域を1年通して野鳥や野草などの自然の営みを観察しています。毎月第3土曜日ですが11月15日はセンターロッジ駐車場9時集合、12月~翌年3月まではセンターハウス駐車場9時集合です、お越しをお待ちしています。

●室内遊具の整備

北海道では、公園施設の利活用と子育て支援のため、今年度でセンターハウスの研修室に室内遊具を整備して、9月28日から利用いただいています、利用の状況を見ますと10月末で23日開設で1264名が利用、1日平均55名の親子が利用、子供全体の83%は幼稚園の年少児以下の子どもさん方です、如何にこうした施設が市内に無いかのあらわれのようです。

この施設は11月30日までの開設ですが、遊具を具体的に何がよいか検討した室内遊具検討委員会の中でも、冬季間閉鎖となる施設にどうして配置するのかといった意見を纏めましたが、親御さんのアンケート結果でもアンケートに答えたすべての親御さんから冬季間の開設が切望されています。 我々指定管理者としては、先に提出した室内遊具等の設定具申や利用者のアンケート結果に基づき、冬季開設について強く要望していきます。決定次第ホームページなどで早急にお知らせします。

●歩くスキーコースの開設

今年も先日初雪が降雪日に日に寒さが厳しくなってきていますが、今年の冬も市がコースを整備して、公園が施設を開けますが、前述した事情もあって今年の冬は昨年開設したセンターロッジかセンターハウスを開けるのか、決まりましたらお知らせします。 なお、コース整備は昨年の経験を元にすると降った雪を人の足で踏むことによって、下地が固まると大型の圧雪車が走行しても大丈夫とのことで、雪の降り方にもよりますが何とか年内に完成できないか考えています。                 コース整備が完了しましたら何時から利用できるか、ホームページ等でお知らせします。

●歩くスキーサークルの結成


公園の歩くスキーコースは、恵まれた景観と良質な雪質とアップダウンに富んだ歩くスキーのメッカとして、地位を不動のものとしていますが、指導体制の附則や趣味の多様化などから、利用者数は減退傾向にあります。                     日頃の運動不足や健康保持を目的として、歩くスキー愛好者の底辺拡大を図るため、小学校の高学年や中学生を対象とした歩くスキーサークルを結成すべく、現在スキー協会や市体育指導委員会の協力を得るべく計画中であります。          計画が確定次第、お知らせいたしますので、是非この機会にご利用いただきたいと存じます。

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