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2008年5月4日日曜日

盛況だったクロスカントリー大会!! ゴールデンウィーク初日の子ども達の元 気な姿



第13回網走クロスカントリー大会が、オホーツク公園の外周路等を使って、オホーツク陸上競技協会の主催で開催、この大会にあわせて、5月1日の30℃を超える真夏日に、職員総出で外周路等の清掃を実施、その祈りが通じたか今日の天気は花曇の絶好の運動日和。



種目は、一般男子(8㎞・6㎞)、中学男子(5㎞)、小学男子(3㎞)、一般女子(8㎞・6㎞)、中学女子(5㎞)、小学女子(3㎞)の6種目で参加者は51名と例年と比較して寂しい参加者数だが、シーズン明けだけに地元の小中学生・高校生・一般男子に混じって、白老の高校生や名寄・留萌や根室管内からの参加者。

今年は例年よりも気温が高く、5月1日の今年最初の真夏日以降高い気温が続き、スタート時の午前10時で気象台発表が22℃、公園は2・3度低くとはいっても20度前後、まだシーズン明けて間もないだけに参加者にとっては、厳しい気象条件と標高差50メートルのアップダウンに富んだコースに一苦労!



またキャンプ場では、子ども達がビニール袋を使って作った「凧作り」に挑戦、ビニールをサイズに合わせて切って、骨組みを付けて絵を書き色を塗って凧紐を結ぶと完成、子どもが主役のはずが、子どもが付き添い状態の熱心なお父さんお母さん!

悪線苦闘1時間の結果、完成したビニール凧を早速センターロッジ前で凧揚げ、丁度良い風にはためくビニール凧、子どもの喜ぶ姿とそれを見つめる優しいお父さんお母さんの微笑ましい光景。

最近子どもを取り巻く暗い話題が多い中で、親子で物事を成し遂げるのに取り組んでいる姿を見ていると、オホーツク公園のもつ素晴らしい自然環境を、次の時代の子ども達に引き継いでいくことが出来るか、思いを新たにしたゴールデンウィークの初日であった・・・。

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